ヘッダ寸法計算書
ヘッダに付く取出し管を端から順に入力し、ヘッダの全長と口径を求める計算ツールです。
- 弁間中心距離は公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)令和 4 年版の 3 表(10K 仕切弁・10K バタフライ弁・蒸気用)を収録
- 端部と末端は標準図どおり 150 mm(フランジ外径の半分を見込む取り方も選択可)
- 両隣で弁類が違う組合せは距離の大きい方を採用(バタ弁と計器類で 40A 以下が絡む場合は仕切弁の表)
- ヘッダ口径は最大取出し管径の 2 サイズアップ(標準図の注・大成設備設計指針 7244)
- 冷温水はヘッダ内の流速が上限(既定 1.5 m/s)を超える場合に 3 サイズアップとして再検討
- 流入はヘッダの端に寄せ、2 つ以上あるときは同じ側にそろえる(ヘッダ内の乱流を避ける)
- 標準図 HCH・HS に倣った寸法図(複線・折断線・GV/BV・流れの向き)を計算書に添えて A4 の PDF 出力
建築設備計算ツール