保温・保冷計算
JIS A 9501「保温保冷工事施工標準」に基づいて、保温材の厚さと熱の出入りを検討する計算ツールです。管(円筒)と平面(ダクト・機器)の両方に対応します。
- 放散熱量 q =(θsi−θa)/ RT、表面温度 θse = θa + q·Rse
- 表面熱伝達率は附属書 D の式で計算、または定数を指定
- 放散熱量基準・表面温度基準・防露基準の 3 通りで必要厚さを算定
- 附属書 H.2 の参考式による経済的な保温厚さの検討
- ロックウール・グラスウール(JIS A 9504)、けい酸カルシウム・パーライト(JIS A 9510)、EPS・XPS・硬質ウレタン(JIS A 9511)の熱伝導率を収録
建築設備計算ツール