配管抵抗計算
最遠経路を区間に分けて入力し、配管系の抵抗とポンプ全揚程を求める計算ツールです。
- 局部抵抗は相当長法(l・N)で算入し、換算長 L + Σl・N に単位摩擦抵抗を掛ける
- 摩擦抵抗は Darcy-Weisbach(Colebrook-White 式)/Hazen-Williams/ウエストン公式から選択
- 管種・呼び径・継手種別ごとの局部抵抗相当長表を収録(エルボ・チーズ・弁類・ストレーナー等 18 種)
- 計 P' = 配管抵抗 P1 + 機器内圧力損失 P2 + その他 P3、全揚程 H = K・P'/9.81
- 計算様式 機-042 を A4 の PDF として出力
建築設備計算ツール